【レシピ】栄養士考案!オクラとエビのスープ

オクラとえびのスープ5

食欲がない時でも食べやすいスープ。
オクラ・えびに葉酸豊富なモロヘイヤを加えたスープです。
オクラは潤いをもたせ、汗で消耗した生津を補い、お通じも良くしつつ活血も期待できます。

えびは妊活に嬉しい補腎効果があり、気も補います。
足腰の冷えにも良いですよ。

そして翌日にもアレンジして使えるレシピとなっています。多めに作って翌日にも使い回せるのが嬉しいですね。

<栄養士よりアドバイス>

モロヘイヤは葉酸が多く含まれていることはよく知られていますが、葉酸以外にもムチンやビタミンEも含まれています。
ムチンのネバネバ効果を効果的に摂るために加熱しすぎないように気を付けましょう。

 

材料

 

オクラ・・・・・・・5~6本
玉ねぎ・・・・・・・1/4個
モロヘイヤ・・・・・1/4束
えび殻つき・・・・・4尾(むきえび100~150g)
水・・・・・・・・・400cc
コンソメ・・・・・・小2
塩・コショウ・・・・適量
オリーブオイル・・・大1
ニンニク・・・・・・1かけ


1)オクラを板ずり(※)し、1cm幅の小口切りにする。

オクラとえびのスープ
※板ずり・・・まな板の上にオクラを並べ塩(分量外)を適宜振りかけ両手で転がしてから、水で洗ってうぶ毛を取ります。
板ずり


2)モロヘイヤの葉を摘み、ねばりがでるまで細かく刻む。
※モロヘイヤの太い茎は口当たりが悪いので、タコ糸などで束ねてブーケガルニのように一緒に煮込むとよいでしょう。
細い茎は一緒に刻んでOK。

モロヘイヤ


3)玉ねぎは1cm角に切る。にんにくはみじん切りにする。
オクラとえびのスープ


4)えびの背ワタをとり、軽く水気を拭いておく。殻付きの場合は尾だけを残して殻をむいておく。
※面倒でなければ、殻つきのまま背ワタだけ取り、殻は完成してからむく方が旨味が増します。
背わた

5)鍋にオリーブオイルとニンニク、玉ねぎを入れて火を付け、玉ねぎがしんなりするまで炒める。
※にんにくは鍋が冷たい状態から入れる方が風味が増します。

オクラとえびのスープ


6)オクラ、えびを加えて軽く炒める。

オクラとえびのスープ


7)水とコンソメを加えて、煮立ったらあくをとります

オクラとえびのスープ

8)モロヘイヤを加え、さっと煮てから、塩・コショウで味をととのえて出来上がりです。
オクラとえびのスープ

●次の日アレンジ
多めに作っておいて、次の日のランチにアレンジすると楽ちんです。
モロヘイヤやオクラは変色しやすいので当日は食べる分だけ加え、次の日には余った分を、加える方がいいかもしれません。

アレンジレシピ

★アレンジレシピ 梅そーめん★

茹でて流水で洗い水を切ったそうめんを皿にもり、梅干をのせて、温めたスープを注ぎます。
梅干を軽くつぶして麺にからめるようにお召し上がりください。
暑くて食欲のない時は冷たいスープにすると食べやすくなるかもしれません。

梅そうめん


★アレンジレシピ スープパスタ★

スープパスタ


他にこんなスープレシピもありますよ。

・潤うきくらげの豆乳スープ
きくらげの豆乳スープ

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