【妊活】何歳まで出産しているか?を知る

「卵子の老化」がNHKで取り上げられてからだいたい8年近く経ったでしょうか?

私が子宝カウンセリングをした頃は、生理さえあれば何歳でも妊娠可能という考え方が一般的(医療従事者ではなく、一般人の一般的)だったが、NHKで卵子の老化が取り上げられてから2年ぐらい経つと

年齢って妊娠に重要らしい

というのが広まった。

このブログで言いたいことはこちら↓

・ここ数年で「卵子の老化」が広まる

・何歳か?で卵子の老化が始まると思うのは人それぞれ

・取り入れた方がいいもの

 

●卵子の老化が37歳から始まるからもう無理でしょ?

最初は、年齢によって治療結果に差が出ることが多いから早めに・・・って説明するのがとても大変で、子宝カウンセラーとして始まった私はとても頭を悩ませていた。

43歳ごろまでには治療を開始して欲しいと言えば、43歳までは治療ナシで妊娠できるけれども43歳過ぎたら高度治療をすれば妊娠できるでしょ?という風に捉える人もいたりして、最初に年齢の事もあるよ・・・と伝えるのに苦労してた。

それがここ数年、変わってきた。


来られるお客さまの方がすでに卵子の老化の事を知っていて、年齢を心配される事が増えてきた。


ほどよく理解されている場合は良いのですが、あまりにも年齢を気にしすぎてる場合があって最近はその説明に苦労する事がある。

 

「卵子の老化が37歳から急激に始まるから・・・私はもう39歳だから無理でしょ」



というようなパターンが出てくるように。


この39歳が35歳だったり、41歳だったりとバラバラではあるのですが、年齢で諦める方が出てきました。

が、その諦める年齢が微妙なんで、「はいそうですか」とは言い難いのです。

 

●では実際はどうなんでしょう?厚生労働省の数値を見てみましょう



確かに、傷つきたくないから予防線を張っているだけって事もあるとは思う。

 

ですが、20代だって確率的に妊娠率は高いですが100%でないので、検査もしてなけりゃ、漢方などの全く飲んでない人に「この年齢でも間違いなく妊娠できます!」とも言えず・・・。

 

で、このページ表です。

出生数と母の年齢兵制

これは第一子を産んだ母の年齢の集計なのです。

変なところからのデーターではないですよ。
厚生労働省が発表している分なので、誰でも閲覧可能。



私がいくら

「華原朋美も40代半ばで出産したよー」

とか

「ジャガー横田だって43歳だよ」

とか

「45歳で出産した人が昨年いたよー」

とか言っても、有名人は違いますよねとか、その人は特別なんじゃないんですか?って感じに思う人もいる。



だから、厚生労働省ホームページに掲載されている事実を見てもらいたい。

 

 

多くはないが45歳以上で出産している人もいる。

もちろん40~44歳の人も5万人以上いる。

 

 

これを多いか少ないか?で見るのは個人の自由だと思う。

けれども、事実。

事実を見ていこう。

 

 

で、自分はこれで頑張ってみようかとか、やっぱり止めておくわ・・・の判断材料の一つにしたら良いと思う。

 

 

ついでに40代だと実は堕胎する人も多いそうだ。

理由は色々ある。

 

 

何歳まで妊娠・出産可能かは、やっぱり人それぞれ。

私も何百回と聞かれたこの質問。

 

あなたは○歳までいけますよ!と名言できないのが心苦しい。

 

 

でも、その確率を上げていく事はできる。

妊活は、確実に成功に結びつかないこともある。

けれども、自分が10年後に後悔しない選択を今する事が大事だと私は思います。

そのために、カウンセラーに相談するのも一つの方法ではないでしょうか?

 

何歳まで妊娠できるかは人それぞれ。
正確な数値を見て、同判断するかはあなた次第


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知らなかったための後悔はしたくないですよね。


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