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【血中中性脂肪と記憶力の低下が気になっている方へ】オメガLIFE 3-6-9

こんにちは、漢方のサツマ薬局のスタッフNです。
50歳の大台に乗り、健康診断の数値や記憶力について不安を感じることが多くなってきました。
今回は、そんな私が個人的な悩みをきっかけに実際に試してみた商品、「オメガLIFE 3-6-9」についての体験レポートをお届けします。
同じような悩みを持つ同世代の方の参考になれば嬉しいです。
私が「オメガLIFE 3-6-9」を試そうと思ったきっかけ

実は私、健康診断の中性脂肪の項目が4年連続「要検査」で引っかかっています。
掲載している表には2026年から2024年までの3年間のデータしかありませんが、2023年もしっかりと引っかかっています。
数値を改善したくて、毎日お味噌汁にアマニ油を入れて飲んではいたのですが、味が変わってしまうことが嫌で毎回2、3滴しか入れられないといったささやかな抵抗でしかなく、健康診断の結果はご覧の通り、目に見える改善は見られませんでした。
それに加えて、最近とても不安だったのが「認知機能の衰え」。
人の話が頭に入ってこないといったことはよくありましたが、自分自身が話した内容や行動したことまでも覚えていなかったりといった恐ろしい現象が日常的に起こり始めたので、「これはまずい!」とかなり不安になり、大きな病院で診てもらうことにしました。
年齢的に「男性更年期障害」を疑い、ホルモン注射をすれば改善するかもと期待していたのですが、検査の結果、男性ホルモンは基準値よりも多く、更年期障害ではないとのこと。 では何が原因なのか?とレントゲンや脳波の検査も行いましたが、結局原因は不明でした。
医師からは「精神的ストレスでは?」と言われ、心療内科をすすめられましたが、個人的にはそれは避けたかったので、すっかり途方に暮れてしまっていたんです。
そんな時に出会ったのが、日誠マリン工業さんのオメガLIFE 3-6-9でした。
この商品の作用を見てみると、
●「血中中性脂肪」を低下
●中高年の認知機能の一部である数に関する情報の「記憶力をサポート」
まさに、今の私の二大悩みにドンピシャだったんです!
「オメガLIFE 3-6-9」ってどんな商品?

オメガLIFE 3-6-9は、新世代バランス型脂肪酸(ω3/ω6/ω9)にトコトリエノールとスクアレンを独自配合した機能性表示食品。
こんなお悩みをお持ちの方におすすめとされている商品です。
「オメガLIFE 3-6-9」をおすすめの方
- ■血中の中性脂肪が気になる方
- ■記憶に自信のない方
- ■食生活改善をお考えの方
- ■エイジングケアをお考えの方
大きな特徴は「脂肪酸バランス」で、私たちの体の健康維持に重要な脂肪酸は適切なバランスを保つことが大切との理由から、研究がはじまったそうです。
- ■ ω3(DHA・EPA含有精製魚油):
中性脂肪の低下や記憶のサポートをしてくれる機能性関与成分 - ■ ω6(月見草油):
母乳にも含まれる成分で、細胞膜を作る材料に - ■ ω9(オリーブ油):
酸化されにくい良質な脂肪酸(オレイン酸)
さらに、ビタミンEの約60倍の抗酸化活性を持つと言われる「トコトリエノール」や、深海ザメの肝油でおなじみの「スクアレン」、吸収を助ける「植物レシチン」なども贅沢に配合されています。
実際に飲んでみた結果と感想

飲んでみた感想としましては、次回の健康診断が先なので中性脂肪の値の改善は正直まだわかりませんが、心なしか「お腹周りが楽になったような…?」と感じています。
そして何より、私にとって一番の心配の種だった「記憶力の低下」に関してもマシになっているような気がしていて、そのおかげで精神的な不安も少し和らぎました。
たった一ヶ月間飲んだだけで体感を得られたのは、単純にすごいと思いました。
ちょっと注意点
飲む際の難点をひとつ挙げるとすれば、1日9粒にもかかわらず、カプセルのサイズが少し大きめなこと。 1回に9粒をパパッとまとめて飲みたくなるのですが、一気に飲み込もうとすると喉につかえてしまうことがありました。 喉が細いなどでつかえやすい方は、数粒ずつ小刻みに飲むことをおすすめします。
「血中中性脂肪」や「記憶力」のお悩みへのベストチョイス
当店で「血中中性脂肪」や「記憶力」にお悩みの方におすすめしているのがこちらの商品です。
新世代バランス型脂肪酸!「オメガLIFE 3-6-9」
オメガLIFE 3-6-9は、新世代バランス型脂肪酸(ω3/ω6/ω9)にトコトリエノールとスクアレンを独自配合した機能性表示食品 です。
- ■期待できること:
・血中中性脂肪を低下 (DHA・EPA)
・認知機能の一部である情報の記憶をサポート(DHA) - ■商品説明:
良質の魚油から精製した DHA・EPA(ω3 脂肪酸)を高濃度に含むことで、中性脂肪低下と記憶サポートについての効果が期待されます。月見草油(ω6 脂肪酸含有)やオリーブ油(ω9 脂肪酸含有)もバランス良く配合しました。また、医学研究でも話題のトコトリエノールや、弊社独自の特許技術で精製したスクアレンも同時に配合したエイジングケア*サプリです。
*エイジングケアとは年齢に応じたケアのこと - ■原材料:
DHA・EPA 含有精製魚油(国内製造)、スクアレン、月見草油、オリーブ油/ゼラチン、グリセリン、植物レシチン(大豆由来)、トコトリエノール、アナトー色素
よくいただくご質問
Q.ω3脂肪酸は本当に健康に良いのですか?
ω3脂肪酸は必須脂肪酸のひとつで、循環器系に疾患を持つ患者さんに効果がある、という論文が数多く報告されてきました。日本では2015年に新しく創設された「機能性表示食品」の中でも信頼できる有効成分として紹介されています。 最近では、ω6脂肪酸やω9脂肪酸と同時に摂取するとさらに高い効果が得られるということで「バランス」を重視した商品が注目されるようになってきました。
Q.必須脂肪酸は体で作れない?
一部の必須脂肪酸は体内で作ることができません。しかし、作れない必須脂肪酸を食事から取り入れることで、多くは自分で作ることが出来ます。ただ、加齢や体調不良または疾病によって、作る能力が十分でない場合が出てきます。 ω3であれ、ω6やω9であっても、年齢や体調・体質に合わせてサプリメントなどの形でバランス良く取り入れる必要があります。
Q.ω6脂肪酸は「悪玉」なの?
ω6に限らず、脂肪酸は偏る場合が問題であって、一緒に摂るとω6とω3脂肪酸をバランス良く摂取するとそれぞれの効果が高まります。また、ω6脂肪酸には消化管粘膜の健康維持に重要な働きもしています。
Q.ω9脂肪酸も重要なんですか?
ω9脂肪酸はオリーブ油に含まれています。循環器系疾患のリスク軽減に役立つとされ、地中海地域の人が日常的に健康維持に利用していることは有名です。糖代謝異常(糖尿病予備群)が少ないという報告もあります。
Q.細胞膜が柔らかいと、どんな良いことがあるのでしょうか?
ω3脂肪酸やスクアレンは細胞膜を柔らかくしてくれます。細胞膜は酸素、栄養、老廃物など、細胞内外の物質輸送の役割を担います。細胞膜が硬くなると、細胞の呼吸や物質の受け渡しに支障が出て、細胞が苦しくなり、結果として臓器や体全体の健康に影響が出てきます。若い頃の柔軟な細胞膜でいることは、本来の役割を発揮するために必要な事です。
Q.DHA・EPAは油だと聞きましたが、酸化の心配はありませんか?
DHA・EPAは不安定で、最も酸化されやすい油のひとつですから、それらを酸化から守るためにビタミンE(トコフェロール)を配合しているものが多いです。高価なサプリメントには、さらに強力な抗酸化成分であるスーパービタミンEを使って成分を安定させ、さらに体のサビにも対応する工夫がされています。
Q.スーパービタミンEって何ですか?
ビタミンEに分類されているトコトリエノールで、「スーパー」が付くほどの別格の成分です。抗酸化力で比べると、通常のビタミンE(トコフェロール)の約60倍以上にも達します。強力な抗酸化活性に加えて、体内で細胞を活性酸素から守ってくれますが、実はかなり高価な材料なので、サプリメントでは、まだまだトコフェロールを使うことが多いのが現状です。
Q.スクアレンは、身体に必要な成分なのですか?
スクアレンは、私たちの身体の中でも作られる成分です。細胞膜に入り込みやすい特徴を持っており、膜の柔軟性を高めてくれる他、トコトリエノールと協調してDHA、EPAを酸化から守る役割も果たします。スクアレン自身の機能性は抗酸化作用以外にもアジュバント効果など多彩な作用を持っているので、体内では重要な役割を果たしてくれるだろうと考えています。
オメガLIFE 3-6-9は漢方のサツマ薬局にご相談ください
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