風邪のひきはじめにいいという葛根湯はいつ飲むの?

漢方・中医学
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2月に入って、まだまだ寒い神戸です。

風邪などはひかれていませんか?

私の友人はインフルエンザにかかってしまいました(;´Д`)。

主婦がかかると大変ですよね~~。



さて、「風邪には葛根湯がいいよ~」と言いますが、
常に葛根湯が良いわけではありません

漢方は症状によって変わってきます。

難しい事を言っても仕方ないので(?)、カンタンな所では「寒気(傷寒)」があるか「熱感(温病)」かでわかれます。

寒気というのは、背中や全身ゾクゾクしたりします。

熱感というのは、咽頭痛や咳、タンなどの呼吸器の症状が出ます。


葛根湯は、「寒気(傷寒)」になります。
背中の強張りや肩の強張りが、症状として出てきます。

この症状の時にササっと飲めば、ビックリするぐらい効き目がいいですよ~。

なので、常備薬として家に置いておく事がオススメですし、もし外出先でなった場合は、買ってその店頭で飲ませてもらうぐらいがいいと思いますよ。
※汗がダラダラ出ている時は、葛根湯は違います。

家においておけば、肩こりの時にも良く効きますよ~。


ちなみに私、小室のオススメは「JPSの葛根湯液」です!

お客様でも「葛根湯はこれじゃないと!」という方がおられるぐらいです。



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