【50代男性・脳梗塞からの耳鳴りと真珠腫性中耳炎】それらの原因と改善方法

ご相談内容

R.I様 50代男性

今回のご相談は、「脳梗塞からの耳鳴り」にお悩みの方です。

現病歴として脳梗塞や真珠腫性中耳炎を患われており、それに伴う辛い耳鳴りの症状を抱えておられます。

現在は、他店で購入された「滋腎通耳湯」や「七物降下湯」といった漢方を服用されているほか、ご自身でも気功を取り入れるなど、お身体のケアと回復に向けて熱心に努められていらっしゃるご様子です。

その後の経過とカウンセラーから

ご提案した商品は、「血の巡りを改善して滞りを取り除く漢方」です。

現在の症状から、漢方的な見立てでは血液の滞りを示す「血脈瘀阻(けつみゃくおそ)」という状態が表れています。

血脈瘀阻とは、血管の中で血液の流れがひどく滞り、詰まってしまっている状態です。

脳梗塞も真珠腫性中耳炎も、ともに末梢血流の悪化によって生じた血栓や、中耳に溜まった老廃物(ごみ)が原因と考えられます。そのため、これの原因となっている「瘀血(おけつ)」をしっかりと改善していくことが重要になります。

今回ご提案した商品を用いて血流の改善を促し、耳鳴りの治療とともに今後の血栓予防を図っていきましょうとお伝えしました。

ご自身の養生と併せて血の巡りを良くしていくことで、辛い症状が少しずつ和らいでいくようサポートできればと思います。

漢方相談の流れ(来店相談)

ご予約・ご来店

LINEまたはお電話でご予約をお願いします。その際におおまかなご相談内容をお伝えください。
得意なカウンセラーが担当するようにいたします。

カウンセリング・血流測定

初回はお客さまのお悩みを詳しくお伺いします。
血流計などを使って測定します。
初回は少しお時間かかります。

ご提案・アドバイス

お体にあった物を提案いたします。ご納得されましたらご購入ください。
その方に合った養生法もアドバイスします。身体の不調、あきらめずにご相談ください。

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