【60代男性・数十年来の精神疾患】肝の不調からくる症状

ご相談内容
匿名様 60代男性
今回のご相談は、「精神疾患」の方になります。
お悩みは数十年の長期に及んでおり、標準的な心療内科への通院治療だけにとどまらず、ご自身でも改善の道を模索してこられました。
具体的には、瞑想や気功といった精神修養から、体質改善を目的とした漢方の服用まで、多方面からのアプローチを試行錯誤されています。
しかしながら、いずれの手法においても顕著な改善は見られず、出口の見えない状況が続いています。
唯一、アルコールを摂取している時間だけが精神的な苦痛から解放される手段となっており、なかば依存に近い形で飲酒が習慣化しています。
その後の経過とカウンセラーから
ご提案した商品は、肝臓の働きを助ける漢方になります。
漢方における「肝(かん)」は、西洋医学の肝臓の働き(代謝・解毒)だけでなく、自律神経系や情緒の安定をコントロールする重要な司令塔とされています。
「肝」には、気(エネルギー)を全身にスムーズに巡らせる「疏泄(そせつ)作用」があり、ストレスやアルコールの過剰摂取で肝に負担がかかると、この巡りが滞ります。
この状態を「肝気鬱結(かんきうっけつ)」といいます。
肝機能が安定すると自律神経の乱れも少しずつ穏やかになることがあるので、少しずつでもアルコールの量を減らしつつ、悪循環を断ち切っていければと思います。
漢方相談の流れ(来店相談)
ご予約・ご来店
LINEまたはお電話でご予約をお願いします。その際におおまかなご相談内容をお伝えください。
得意なカウンセラーが担当するようにいたします。
カウンセリング・血流測定
初回はお客さまのお悩みを詳しくお伺いします。
血流計などを使って測定します。
初回は少しお時間かかります。
ご提案・アドバイス
お体にあった物を提案いたします。ご納得されましたらご購入ください。
その方に合った養生法もアドバイスします。身体の不調、あきらめずにご相談ください。



