【50代男性・自律神経失調症・耳鳴り・難聴・他】血流測定からわかったこと

ご相談内容
M.N様 50代男性
今回のご相談は、「自律神経失調症」をはじめとする多岐にわたる不調にお悩みの方になります。
具体的には、耳鳴りや難聴、頭痛、こむら返りといった辛い症状を抱えておられます。
発症の背景には、身内の方のご不幸や日々の仕事の忙しさなど、重なる心労や強いストレスがあり、それらによって自律神経のバランスを大きく崩されてしまったご様子です。
また、もともと食が細いことも、お身体の回復力を低下させる一因になっていると考えられます。
その後の経過とカウンセラーから
ご提案した商品は、不足した栄養とエネルギーを補う「気血両虚」をサポートする漢方になります。
また、ストレスによる胃腸機能の低下を改善し、元気を取り戻していただくために、現在服用されているものはそのままお続けいただくようお伝えしました。
血流計測定の結果や現在の症状から、漢方的な見立てでは「肝気鬱血兼痰飲(かんきうっけつけんたんいん)」という状態が表れています。
過度なストレスによって気の巡りをコントロールする「肝」の働きが滞り、それに伴って体内の不要な水(痰飲)が停滞している状態で、これが聴神経を過敏にさせ、耳鳴りや難聴、自律神経失調症を引き起こす原因となっています。
漢方で胃腸を立て直しつつ、日常生活でも腹式呼吸や手足のツボ刺激を取り入れたり、ぬるめのお湯にゆっくり浸かるなどで意識的にリラックスする時間を作っていただき、少しずつ心身の緊張を解きほぐしていければと思います。
漢方相談の流れ(来店相談)
ご予約・ご来店
LINEまたはお電話でご予約をお願いします。その際におおまかなご相談内容をお伝えください。
得意なカウンセラーが担当するようにいたします。
カウンセリング・血流測定
初回はお客さまのお悩みを詳しくお伺いします。
血流計などを使って測定します。
初回は少しお時間かかります。
ご提案・アドバイス
お体にあった物を提案いたします。ご納得されましたらご購入ください。
その方に合った養生法もアドバイスします。身体の不調、あきらめずにご相談ください。


