【70代男性・糖尿病の既往からの肝硬変】漢方による肝臓のケア

ご相談内容
T.M様 70代男性
今回のご相談は、長年の持病である糖尿病や高血圧に加え、「肝硬変」と診断されたことに悩まれている方です。
お酒やタバコの習慣はないものの、背景には糖尿病の既往があり、肝炎ウイルスのない肝硬変であることから、非アルコール性の脂肪肝から進行したものと推察されます。
糖尿病以外にも、甲状腺機能の低下、高血圧なども患っており、これらは病院から処方される治療薬によって対応されています。
食事面では元来の食の細さがあり、特にタンパク質不足を自覚されているなど、肝臓の修復に必要な栄養が十分に摂れていないことが懸念されます。
その後の経過とカウンセラーから
ご提案した商品は、余分な脂肪や水分の排出を促す漢方と腸内環境をサポートする漢方になります。
漢方的な見立てでは、長引く病によって血の巡りが滞ることで肝臓の機能が低下した「肝脾血瘀(かんぴけつお)」の状態にあると考えられます。
本来であれば、この滞った血流を改善する漢方薬を優先したいところですが、今回はご予算のご希望に合わせ、まずはダイレクトに肝細胞の再生と解毒を助け、不足している肝の栄養を補う漢方を中心にご提案いたしました。
具体的には、肝臓の栄養となる成分を補給しつつ、現在服用中の治療薬による肝臓への負担もケアしていく方針です。食事については、小食ながらも質の良いタンパク質を意識していただくようお伝えしました。
まずは現在の数値を維持、あるいは少しでも改善に導くことで、進行を緩やかにすることを目指します。
漢方相談の流れ(来店相談)
ご予約・ご来店
LINEまたはお電話でご予約をお願いします。その際におおまかなご相談内容をお伝えください。
得意なカウンセラーが担当するようにいたします。
カウンセリング・血流測定
初回はお客さまのお悩みを詳しくお伺いします。
血流計などを使って測定します。
初回は少しお時間かかります。
ご提案・アドバイス
お体にあった物を提案いたします。ご納得されましたらご購入ください。
その方に合った養生法もアドバイスします。身体の不調、あきらめずにご相談ください。

