【80歳女性・死にたいくらいのかゆみ】老人性皮膚掻痒症(そうようしょう)

ご相談内容
F.S様 80歳女性
今回のご相談は「皮膚のかゆみ」の方になります。
乾燥がよくないと思い、加湿器は湿度が50になるまではつけているが、入浴すると痒みが悪化するので、最近はタオルで拭くだけの日々。
毎年2~4月に発症する症状で、今年は特に酷く、「かゆみが辛すぎて死ぬ準備をしていた」と言われていたのが印象的でした。
果物アレルギーもお持ちで、みかんや柿など食べられないものが多いとのこと。
詳細をお聞きしたところ、どうやらご家族でかゆみに悩まされているようでした。
その後の経過とカウンセラーから
ご提案した漢方は、4点になります。
80歳という年齢から、老人性皮膚掻痒症(ひふそうようしょう)の可能性を考え、免疫力を高めるもの、排毒の作用のあるもの、皮膚病に特化したものをお勧めしました。
老人性皮膚掻痒症とは、加齢による皮膚の乾燥が原因で起こる皮膚のかゆみのことで、早い方では50代頃から始まることもある、決して珍しない症状です。
お風呂は血管が拡張してかゆみが強くなる場合があるので、入浴される場合はぬるま湯で、加湿器は効果的なのでそのまま継続いただくようお伝えしました。
お勧めした漢方がご自身だけでなくご家族にも合っていたようで、「私も調子が良くなっただけじゃなく、息子の湿疹もなくなったし、娘も良いと言ってた。やっぱり良い物なんですね」とても喜んでいただけました。
この方は今も継続的に相談をくださっており、よいお声をいただいています。
漢方相談の流れ(来店相談)
ご予約・ご来店
LINEまたはお電話でご予約をお願いします。その際におおまかなご相談内容をお伝えください。
得意なカウンセラーが担当するようにいたします。
カウンセリング・血流測定
初回はお客さまのお悩みを詳しくお伺いします。
血流計などを使って測定します。
初回は少しお時間かかります。
ご提案・アドバイス
お体にあった物を提案いたします。ご納得されましたらご購入ください。
その方に合った養生法もアドバイスします。身体の不調、あきらめずにご相談ください。

