ベジブロスを作りました!


こんにちは。サツマ薬局の新井です。
本当にもうすぐ、12月?と思うくらい、暖かい11月ですが、、

少しづつ、冬の気配を感じて、お鍋、シチューなどのあったかい食べ物が食べたくなりますね。

私は、暑がりの寒がりさん。
でも、あったかいものは、年中通して食べたい人です。

先日のこと
今日の、晩御飯は何にしようかな?と考えスーパーにお買い物に行って、
「そうだ!野菜カレーが食べたい」となって、野菜の具材を買い込んで、
家に帰って、そうだ、こんなに野菜があるんだから、今日は、久しぶりに、ベジブロスを作ろう!!!
そんな気分になって、軽い気持ちからのどんどん大事に、発展していく私。(いつものこと)

ベジブロスを作るんだから、豚汁にクリームシチューもまとめて作ってしまえ!!!
計3日分の夕飯の晩御飯を一挙に作ることになってしまった。(;´Д`A “`
一時は、台所が、まさに戦場とかしました。

ところで、「ベジブロス」って知ってますか?

ベジブロスとは、野菜のヘタ・皮・タネなどをコトコトと煮こんで作る野菜のだしのことです。
由来は、Vegetable(野菜)のベジとBroth(ダシ)、でベジブロス。

いつも捨ててしまう野菜のヘタ・皮・タネが大活躍するんですよ。O(≧▽≦)O

実は、野菜の皮の部分ってのは、野菜のみずみずしさを逃がさないようその部分に栄養が詰まっています。
タネは、子孫を残す大切な所。ビタミン、ミネラルの宝庫です。
ヘタ(根っこの部分)というのは、これから伸びるという生きる力が凝縮している部分なんですよ。

でも、味は、栄養素が凝縮してるからかエグミや苦味が強くて、おいしいとは言えない。
戦後からは野菜の皮を剥く事は一般的になりましたがそれ以前はみんな皮つきで食べていたそうです。
飽食の時代であることと農薬への不信感から、捨てられてしまう存在に。。。

そんな栄養満点のヘタ・皮・タネをつかったベジブロスは、料理の味を引き立たせる名脇役。
料理に自信のない方でも、おいしい味噌汁、シチューができちゃうのです。

作ってる感じ。

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正直、いろんな野菜のニオイがいりまじり、いいニオイではないです。(笑)
今回いれた、野菜は、タマネギ、りんご、大根、人参、じゃがいも、ズッキーニ、ほうれん草です。
なんか、毒リンゴを作る白雪姫に出てくる王妃の気分。
できあがった、ベジブロスの色は、こんな感じ。

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カツオだしみたいな色ですよね^^

作り方は、簡単!


ベジブロスの材料(約1L分)

好みの野菜・・・切れ端などを両手1杯分
水  ・・・1300ml
酒  ・・・小さじ1

大きい鍋に分量の水と野菜の切れ端を入れ、火にかける前に小さじ1のお酒を入れます。
このひとさじが、うまみを引き出し、臭みを消してくれます。
火にかけたら、弱火で20~30分煮こんでおわりです。


ベジブロスで作った、豚汁、カレー、シチューは、深みのある味わいになりました。
和食でも洋食でも合いますよ。

今回、リンゴの皮と芯を入れ、頭の中のイメージは、りんごとハチミツのバーモンドカレーで、絶対いける!!と思ってました。
そして、豚汁は、微妙かな~と心配してましたが、めっちゃおいしい豚汁ができました。
自画自賛ですが、今まで、食べた豚汁の中で最高の味やと思ってます。

みなさんも一度、作ってみては、いかがでしょうか?
ちなみに、ベジブロスの効果は、、、
・免疫力アップ

・抗酸化

・抗がん作用

風邪ひいたりして、食欲ない時にもオススメよ。


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