気になる、子宮頸がんワクチン

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マイナス12才肌★艶肌うるるクリームジェルでお馴染みの漢方のサツマ薬局です。


ちょっと見逃せないNEWSがやっていました。

こちらの「子宮頸がんワクチン 厚労省、健康被害調査へ」のNEWSです。

動画がありましたので、貼っておきます。


予防に有効だと言われても、万が一自分の子供がこんな痙攣に悩まされるのかと思うと、二の足を踏んでしまいますよね。

だいたい、どんな方がリスクが高いかもわかってないようなので、さらに不安です。

昨日まで健康だった子が、急にこんな事になるなんて、親としては信じられません。


しかも、完全に予防できる訳ではなく、このワクチンで予防できるのはHPV16型と18型。

日本はHPV16、18、52、58、33、31、35型の7タイプの検出頻度が高いそうです。


2011年に子宮頸がんで亡くなった方は、2737人。

このワクチンで副作用が出たと思われる方が1968名、重篤な副作用とされている方が357名だそうです。


ワクチンの効果は最長で6年ほど。


「早期発見で子宮を摘出する事なく治療できる」という事を知ったら、ワクチンを打つか迷ってしまいますね。


早期の子宮頸がんの治療では「円すい切除術」が今は多く行われているそうです。
手術時間も15分から20分と短く済み、術後の妊娠も可能ですが、 流産や早産の可能性が多少高くなるとされています。

早期発見で
ほぼ100%完治できるという点は希望が持てますが、日本の子宮頸がん検診率は2割前後との事。

あの恥ずかしい検診が、もっと違うカタチになれば、もっともっと検診率が上がると思うのですが、それは私だけでしょうか??


アメリカは83%以上の検診率。なぜに?
アメリカがどうやって検診率を上げたのかを知って、早期発見できるよう努めれば、ワクチンはもしかしたら不要なのかもしれませんね。

せっかく莫大なお金を使うのです。

安全で効果的な使い方をして、この子宮頸がんの死亡率や子宮摘出率を下げて欲しいなぁと思いました。