【驚】その常備薬が実は妊娠を遠ざけていた・・・かも


東京に行って来ました~。

遊びではなく、ずっと受けたかった講座を受けに行って来ました。
ただ、講座後に従姉妹と会って夕飯を食べ、渋谷のスクランブル交差点とかセンター街とか案内してもらったので、勉強と観光両方堪能♪

そして地震にもあいました。
東京は連日小さな地震があると従姉妹は言ってて、全然知らなかったので驚きました。

渋谷ではサバンナの高橋さん発見!

出待ちされていたので、すぐにわかりました(^^)

不妊治療のカウンセリングについて学んできました

赤ちゃんの手

大学教授やメディアにも取り上げられるドクターの講座もあって充実していました。

 

その講座で不妊治療を1980年台に経験された方の話を聞きました。

1983年に日本で初めての体外受精児が誕生。

その翌年に体外受精を行ったそうです。

当時は採卵は全身麻酔、そして腹腔鏡下でお腹から入れて取り出していたそうです。
そのためか、入院10日間されたとの事。
う~、今でも治療と仕事とで苦しんでらっしゃる方が多いですが、10日も入院なんて仕事どころじゃないよなぁ。
昔は本当に不妊の方に対して厳しい時代だった事を痛感。

カウンセリングにおける大切な事などお話してくれました。

 

現在の思春期、青年期の妊娠教育

妊娠前の教育

そして、別講座では学生にどうやって親になる事などの教育をしているのかを聞きました。

思春期に伝える教育、青年期~成人前期から必要な教育とわけてます。

年齢的に気になるのは「青年期~成人前期」の教育。

結婚・夫婦になる事の教育。

親になる事の教育。

生活習慣が妊孕性にどう影響するかの教育。

高齢出産と出産のリスクに関する教育。

・・・などなどをするそうです。

 

確かにアラフォーの私ですが、どれひとつ教えてもらったり、学生の時に話が出たことないです(^_^;)

特に生活習慣が妊孕性に・・・なんてここ数年です。
この仕事をしてからです。

そして、生活習慣に気をつけるように妊活相談の時にアドバイスすると、みなさんけっこう驚かれます。

その常備薬が妊娠を遠ざけていた!?

安易にお薬を飲んでいませんか?

鎮痛剤のリスク

薬屋さんとしてポイントは「常備薬」との関係です。

NSAIDs※1(非ステロイド性抗炎症薬)、とりわけインドメタシンは排卵を障害する。
化学療法は永続的に卵巣機能不全、無精子症の原因になりやすい。

との事。
生理痛で痛み止めをご購入の方には、やんわり根本的な原因を取り除きませんか?とご提案しますが、お金も時間もかかるからでしょうか、また今度・・・という方がほとんどです。

毎回服用しないといけないほどの生理痛は、早めに根本的な治療を考えておきたいですね。
20代の娘さんがいらっしゃるお母様など、ご相談に来られますが20代で対応すれば改善はとても早いのでお薦めです。

※1
NSAIDsとは抗炎症作用、鎮痛作用、解熱作用を有する薬剤の総称
一般的には、疼痛、発熱の治療に使用される“解熱鎮痛薬”とほぼ同義語として用いられています。

★子宝カウンセラーのいる店 サツマ薬局(ご相談は予約制)
●漢方のサツマ薬局 総本店 0120-159-900(子宝相談)
●漢方のサツマ 花隈店 0120-645-554(耳鳴り相談)
定休日:日・祝・盆・正月
神戸市 西元町駅・花隈駅より徒歩2~5分
umieより徒歩10分
宇治川商店街 ジョイエール向かい

サツマ薬局はレバコールの取り扱いあります。


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